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トマトの状態が芳しくないので撤去とマリーゴールドの緑肥  

先日伸びたトマトの木の手入れを行いさらなる成長を期待したのですが、どうも状態が良くありません。

状態が良くないというのが木ボケしてしまったようで、花が咲かないしついている実も大きくならないのです。

この実もピンポン玉より少し大きい程度で止まったままです。しかも、全ての実がタバコガの幼虫による食害で穴が開いています。
tomato-20210825_02.jpg

ということで、トマト、すべて撤去します。
tomato-20210825_01.jpg
で、撤去するのはいいのですが、こんなに早くトマト栽培を終了するとは思っていなかったのでこの場所の使い道を考えていませんでした。

そこで、畑を休ませるのもいいだろうと思い、今までやったことのない緑肥を施し畑を寝かすことにします。

緑肥というのは字の通り刈り取った緑のままの植物を土の中に混ぜ込む作業です。

この時すき込む植物によってさまざまな効果を期待できるのですが、今回はマリーゴールドをすき込むことにしました。

理由はただ単にうちの空き地に勝手に生えたマリーゴールドが大量に茂っていたからなのですが、マリーゴールドにはネコブセンチュウを駆除する効能があると言われていますのでそれを期待します。

早速マリーゴールドを引っこ抜いてきました。
tomato-20210825_03.jpg
これを畑に置いて鍬で裁断しながら土に混ぜ込んでいきます。

緑肥作業完了。
tomato-20210825_04.jpg

緑肥は簡単ですが土の中で分解される過程で植物に有害なガスが発生するためしばらくなにも植えられません。一休み一休み。です。
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