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背中が銀色に輝く謎のクモ  

太陽の日差しをキラキラと反射する銀メッキを施したようなクモがいました。
kumo-20210609_01.jpg

なんだこれ?と思ってネットを調べたらそのまんまの名前「ギンメッキゴミグモ」というクモのようです。

こんな生物がいるんですね。不思議。

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クロアナバチの巧妙な巣作り  

8月のある日、庭の地面を這う黒い蜂。

なにしてんのかな?と思ったら穴掘ってます。

調べたところクロアナバチというようです。

観察ついでに動画を撮りましたのでお暇なときにご覧ください。
https://youtu.be/1EBlqcnNvvA

ところで、このハチの面白いところは巣穴を一つ作るのではなく、本物の巣の周りにダミーの穴を掘る習性があるようです。

そして、本物の巣穴はハチが出かけるときに穴を埋めて、戻ってきたらまた掘り返すのです!
その様子は動画に収めてませんが、子を守る母の力を感じました。

では、ここで動画の最後の画像をお見せします。
kuroanabachinosu.jpg
赤い矢印の穴が偽物です。

青い矢印のところに本物の巣穴があります。気が付きませんよね?

穴を掘るときは前足を内側に丸めて、あごと前足の空間に土を抱えて出てきて、穴を埋めるときは顎で小石を持ち上げ穴に入れたりしてました。

誰に教わるでもなく本能でこのような作業を行うクロアナバチ。野生の力を感じます。

ところで、なぜ偽物の穴を掘るのでしょう?

偽装?

しかし、目立つ穴を何個も開るのは逆に危険な気もします。ひょっとすると、自分の巣穴の目印ではないかなあと思うのですがどうでしょう?

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バラの蕾をがっつり食べる幼虫を捕殺  

バラの蕾がひどいことに。
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どうせヨトウムシの類だろう。暇だし、根元の土をほじくり返して見つけ出したる!
と思って根元の土を掘ろうとしたら、その根元に細長い幼虫がいた。
bara-mushi_20200815_02.jpg

こいつだな。
ヨトウムシじゃなさそうだけど圧殺してアリの餌にしました。

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カメムシがクモの巣にかかって汁吸われてはりますわ  

今年はカメムシ多すぎ。
ブルーベリーやトマトの実にとりついて汁吸いまくっとる。

庭を歩くとそこかしこからチューチュー音が聞こえるレベル。まじかんべん。

で、ふと見ると、クモの巣にかかったカメムシがクモに汁吸われてた。
kamemushi-kumo-20200722_01.jpg

自然は巡るんだなあ。となんか思った梅雨の空。

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ブルーベリーの防鳥網に噛みついたまま動かないハキリバチ  

先日ヒヨドリにことごとく実をとられたブルーベリー

少しだけ実が残っているけど、網を取ってしまおうか。と作業をしようとしたら、何かに気が付いた。

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バラの蕾を食べてるアリがいるんですが、食べるの?  

バラの蕾にことごとく何かが齧った跡が付いている。

犯人はだれか?探していたらとある蕾に黒く大きなアリが乗っている。

ん?乗っているだけじゃなく・・・穴に顔を突っ込んでいる!
bara-ari.jpg

え・・・?
犯人こいつ?
アリって・・・バラ食うんか?
(ちなみに大きさからクロオオアリだと思います)

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イチゴの葉を欲しがるミツバチに似たハキリバチがかわいすぎる  

イチゴ・カレンベリーをぼんやりとした男がぼんやりとした顔でぼんやりと眺めていたら、葉っぱの裏から何かが出てきて驚いた。

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ブルーベリーの葉の上の熱い戦い!獲物を巡ったクモとアリの戦い  

ブルーベリー・ブリジッタをぼんやりとした男がぼんやりとした顔でぼんやりと眺めていたら、葉っぱの上で繰り広げられる熱い戦いに目が覚めた。

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罠じゃないのに罠にひっかかったセミ  

風通しのため勝手口を網戸にして開けておりました。

ふと気づくと、風のせいでしょうか、ドアが閉まっていたので開けようと思ったら、なんだあれ?
semi-20190807_01.jpg

勝手に閉まったドアと、網戸の間に挟まれたセミでした。
semi-20190807_02.jpg

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何の因果か猫様が亡くなられた日にカブトムシも死亡  

今朝カブトムシの様子を見たらひっくり返って亡くなってました。

今年の6月11日午前2時にネコ様が亡くなられたのですが、今日は8月11日。

昨日めっちゃ元気に動き回っていたので「えっ!?」という気持ちでショックだったのですが、偶然にも同じ日というのが余計感傷的になる。

短い間でしたけど、「ありがとう」。

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