脱力系備忘録BloG ホーム »ブルーベリー

ブルーベリー大収穫!イラガに刺されたのでBT菌散布  

ブルーベリー・ブリジッタの収穫を本格的に行いました。

いつもは手で念入りに触って簡単に取れる実だけを収穫してますが、来週雨が続きそうな予報なので色づいた実はとりあえず収穫しました。
blueberry-20220702_01.jpg
308gです。

一番大きな実が
blueberry-20220702_02.jpg
2cm。
過去の最大を更新することはできませんが、2cmの実はなかなかの迫力です。
ちなみに定規の上に載ってる小さい実は一番多い標準的な実のサイズです。

お味は、おいしい実と酸味の強い実が入り混じってました。やはりまだ熟しきれてない実もとっちゃったようです。


そうそう、その実を収穫しているときになにやら左手がヒリヒリするなあと思って見てみたら、イラガの赤ちゃんが乗っかってました。

速攻で払落し圧殺しましたが、あんな小さな体でもすでに毒針を持ってるんですね。厄介です。

そこで、以前イラガに刺されたときに購入したトアロー水和剤1000倍希釈液を噴霧器で散布してやりました。


工進 ミスターオート 蓄圧式噴霧器 4L HS-401E
蓄圧式噴霧器

トアロー水和剤
トアロー水和剤

category: ブルーベリー

ブルーベリーの気になる穴と挿し木した枝のその後  

ブルーベリー・ブリジッタを観察していたら根元付近に少しオガクズが落ちているのを発見。

その付近の幹を調べてみたら少し違和感のある箇所があるのでそこをピアノ線でほじくってみたけど特に深くほぐれていく様子もない。なんだったんだろう?

けど、もっと嫌なものを見つけた。

blueberry-20220629_01.jpg
ぽっかり空いた穴。
だいたい1cm程度。

ピアノ線を差し込んでみたら根本方向へ5cmほど穴が広がっている。

とりあえずピアノ線をグサグサと刺しまくっておきましたが、なんの穴だ?

そういえば、10日ほど前にカミキリムシが枝にいるのを見つけて速攻で捕殺しましたが、あれが抜けた穴か?

うーん。と考えながら他にもないか見ていたら、

category: ブルーベリー

トレイルカメラの映像からブルーベリーを襲撃した小動物を分析してみた  

先日、ブルーベリーが思わぬ強敵に襲われてしまったのですが、そのときのトレイルカメラの映像を細かく分析してみました。

まず、逃げるときの姿から全体的な特徴を見ます。
blueberry-20220627_01.jpg
頭、手足が黒っぽく見えます。

次に木に登っているときの姿から大体の大きさを測ります。
blueberry-20220627_02.jpg
頭から尻尾の付け根辺りまでの長さが約38cmぐらいだと思われます。

あと、気になったのが前足の模様。
blueberry-20220627_03.jpg
まだら模様になっているように見えるのですが、これはこの動物特有というより、この子固有の可能性もあります。たまたまそう見えてるだけという可能性もありますね。

これらの情報から推測した結果、

category: ブルーベリー

ブルーベリーの厳重な防鳥システムが予想外の敵の襲撃を受け陥落  

水曜日に新たに鳥対策を施したブルーベリーですが、木曜の朝、様子を見に行くと地面に結構な数の実が落ちており、また枝が折れている・・・

昨日すごく深い青色に色づいた果実の束があって、母が欲しそうに眺めているのを週末まで待って!と制していた実があったのですが、それがすっかりなくなっている!これは本当においしそうだったので私もショック!

それにしても、ここまで防御しているのに鳥の襲撃って考えられるか?

うーむ。

ということでトレイルカメラチェック!

水曜日になんとなく気になったので念のためトレイルカメラを設置しておいたのです!
いきなり役に立つことになるとは良かったような良くないような・・・複雑な気持ちです。

さて、カメラを確認!

んあーーーー!!!

これは・・・イタチハクビシンにしては体が細い気がするなあ。

いずれにしても、今までブルーベリーに来たことがない動物の姿が映ってます。

こいつはノーマークでしたね。

このカメラではどのように出入りしているかよくわかりませんが、防鳥ネットじゃ防げそうにない相手が犯人だということがわかりました。

それで、とにかく今すぐできることはあらかたの青い実を収穫してしまうこと!ということでいつもは念入りに熟し加減を見ながら収穫してますが、このときは青い実をとにかく収穫。それがこちら。
blueberry-20220623_01.jpg
80.9gです。

お味のほうは、小さい実は酸味が強いが大粒な実は甘みとほのかな酸味で大変おいしゅうございましたわ。

と、そんな流行りのお嬢様部ごっこをしている場合ではありません。

どんな対策を施そうかと考えながらとりあえず仕事に出かけました。

category: ブルーベリー

ブルーベリーの鳥害対策で防御システムをアップグレードしてみた  

今年はブルーベリーに対する鳥の執着心がすごい。

まず、数日前にヒヨドリが網の中に入り込み、網に絡まりながらバタバタと暴れまわっていたので確保して絡まった網を切り釈放。

その翌日、3匹のヒヨドリがブルーベリーの網の周りを回りながら何やら儀式を行っていたのを、昼間母が目撃したそうです。

そして、今日、ブルーベリーを点検していたら中心付近の細い枝が折れている。

昨日の朝は問題なかったので、昨日から今日の間におそらくヒヨドリが入り込んだ可能性が。

どこから入ったのか?と網を点検すると、先日の騒動のときとは違う箇所が破れて穴が空いていました。

ひょっとすると、また絡まって暴れているうちに破れたのかもしれません。

とりあえず、破れている箇所を補修しながらなにかしないとなあと思い、防鳥システムペンタゴンをバージョンアップすることとなりました。それがこれです!
blueberry-20220622_01.jpg
支柱を追加して編みを広げ、銀テープで囲ってみました!

さらに!網の天頂付近にハードディスクの円盤で目くらましのキラキラ攻撃です!
blueberry-20220622_02.jpg

鳥たちよ、人間を舐めないでほしい。

category: ブルーベリー

2022年ブルーベリー・ブリジッタお試し収穫  

昨日ブルーベリーの木を見ていたらブリジッタにカミキリムシがついていた。
急いで捕まえて捕殺。
その際、軽い振動で実が一つポトリと落ちたのでそろそろ収穫開始かなあと思い本日お試し収穫を行いました。

実を指でつまんで軽くくねくねとやってポロっと採れたものだけを収穫しました。
blueberry-2022061901.jpg
こんだけです。

お味は、甘みと酸味のバランスはいいのですが、ちょっと薄いかな。

今年はあまり出来が良くないかもなあと思いながら昨年のブログを見てみたら同じ試食感想だった。これからに期待する。

category: ブルーベリー

ブルーベリーに追肥と小さな芽  

ブルーベリー・ブリジッタとヌイそれぞれに花咲く化成肥料を60gと6g追肥しました。
それと、pHを上げるため以前の記事を参考にクエン酸0.5gを5lの水に溶かして潅水しました。

現在のブルーベリーの様子

こちらはブリジッタ。
blueberry-20220602_01.jpg

category: ブルーベリー

対空防鳥システム「ペンタゴン」を展開する時期になりました  

ブルーベリーブリジッタの花が全て落ち実が膨らんできたので防鳥ネットを張りました。
blueberry-20220518_01.jpg

天空にそそり立つ対空防鳥システム「ペンタゴン」の勇ましい姿。
blueberry-20220518_02.jpg
もう一つペットボトルが欲しかったけどなかったので、代わりに不要となったバラの苗鉢がいいアクセントです。

今年も鳥から美味しいブルーベリーの実を守ってください。

category: ブルーベリー

ブルーベリーの挿し木に花が咲いた!懲りずに新たに挿し木  

ブルーベリーを剪定するたびに切り落とした枝を挿し木していたのですが、どうもうまくいかない。

何本も挿し木したけど全部枯れる中、唯一残った挿し木が新芽を芽吹き、しかも花を咲かせてました!
blueberry-20220420_02.jpg

本当は3つ花が咲いてましたが、木を育てるため2つ摘花。この残した花も摘花したほうがいいけど、どうしよう。
残したいけど、唯一残った苗なので、この子を育てることに専念したほうがいいよね。後で摘花しよう。

それとはべつに、この冬に選定し、懲りずに挿し木しようと残していた枝があります。

いつもは剪定したあとすぐポット土に挿してましたが、今回は冬の間枝先を水につけて保管し、こまめに水替えしていたら元気よく新芽が出てきたので根を出させるため苗床に差し込みました。
blueberry-20220420_01.jpg

根を張って育ってくれることを期待します。

category: ブルーベリー

花が咲きはじめ動き出したブルーベリーそして虫も動き出した  

春を迎えスズランのような可愛らしい花がポコポコと咲き始めたブルーベリー・ブリジッタ。
blueberry-20220411_01.jpg
用土がココピートに変わって初めての春。美味しい実をたくさんつけてくれるだろうか?

さて、その成長を見守るにはなんとも不愉快なものを根本に発見。

category: ブルーベリー

プロフィール

お問い合わせ

最新記事

最新コメント

▲ Pagetop