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ブルーベリーに追肥と生理障害クロロシス  

ブルーベリー・ブリジッタさんに追肥しました。
花咲く化成肥料を60g、硫安をティースプーン摺り切り一杯程度を施しました。
blueberry-20210602_01.jpg

スパルタンとヌイにも同じく花咲く化成肥料を半握り程度ずつと、硫安を一つまみ程度施しました。
blueberry-20210602_02.jpg


で、その際気になったのが相変わらず葉の色が薄いスパルタンと、新しい葉っぱの色が薄いヌイの状態です。
スパルタンは成長力が弱そうなのでそんなもんかと思ってましたが、濃い葉を広げていたヌイ。それの新葉の色があまりにも薄い。
blueberry-20210602_03.jpg
この状態。以前、ネットで見たことあるなあ。

生理障害の一つ、クロロシスのように見えます。

クロロシスは微量元素のマンガン不足だったり、土壌Phが高い(酸性度が低い)状態で起きるそうです。

思い当たる節はありありです。


今年からブルーベリーの用土はピートモスをやめてココピートにしようと思ったのですが、ココピートがなかったのでココチップを使うことにしました。

しかし、このココチップが保水性、保肥性がなさ過ぎて気になっていたのですが、やっぱりそれが原因で肥料不足、酸度不足になっているのかもしれません。


でも、ブリジッタは生理障害の様子が見られません。

なぜか?

恐らくですが、ブリジッタは植え替えの際、根ががっしり掴んだピートモスを一塊そのままの状態で移植したので、それが保水、保肥力を保っているのかもしれません。


このまま様子を見ようと思いますが、状態がひどくなるようなら急遽ピートモスで土壌を作り直そうかと思います。

そういえば、ヌイの葉っぱはこんな症状もあります。
blueberry-20210602_04.jpg
これはなんだろう?
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