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膨らんできたイチゴの実とハナアブの卵  

イチゴの花が咲き誇り、実が膨らみ始めました。
ichigo-20220420_01.jpg

ですが、今年は花の数が少なく、新たに出てくる花芽も一株ぐらいしかなさそうです。
育苗をミスったのか、最初の親苗から3年目を迎える子孫苗たちが力尽きてきたのかわかりませんが、ちょっと元気がありません。

実も小さいように思います。

この実も小さいけどすでに赤みがさしてきてます。
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来年は親株を更新した方がいいのかなあと思ったりします。


それはそうと、イチゴを観察しているとハナアブが飛んできたので観察対象をハナアブに変えて様子を見ていると不思議な動きをしています。
その子は花の周りを飛ぶのではなく、膨らみ始めた身の回りをホバリングしては近づいて、離れてはホバリングするという動きをします。

なんだろう?と思ってさらに見ていると、お?!実に止まってお尻をくっつける行動をしました。

これは・・・産卵?

ハナアブが飛び去った後のその実をもぎ取って(形がいびつな実なのでもぎ取りました)よく見てみると・・・やっぱり!卵がついてました。
ichigo-20220420_03.jpg

危ない危ない。気が付かなかったら孵化した幼虫に実を荒らされるところだ。

その実をぽーいと捨てて事なきを得ました。


しかし・・・花の蜜を吸うハナアブが植物が子孫を残すのに大切な果実を食べるような幼虫を生むのだろうか?

という疑問が。

そこで、少しハナアブのことを調べてみたら・・・

幼虫はアブラムシを食べる

まじで?!

もし私が見たのが本当にハナアブで、その卵から生まれた幼虫がアブラムシを食べる子だったら、迂闊なことをしてしまった。

ほんと、ごめんね。
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