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今年最後のブルーベリー収穫と気になる虫が  

美味しい実をたくさんつけてくれたブルーベリー・ブリジッタの最後の収穫となりました。
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さすがに最大サイズを更新することはできませんでしたが、それでも2cm近い実を収穫できました。
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今年は重量を量るのを忘れてましたが、最後の収穫量の重量を量っておきました。
blueberry-20210714_02.jpg
89.6g。もちろん、風袋引きしてますよ。

収穫後は防鳥ネットを解体して、これからの酷暑に備えて比較的日の当たらない涼しい場所へ移動させました。


と、それはいいのですが、気になる虫が・・・
防鳥ネットを解体する作業をしていたらポトリと何かが落ちました。

なんだ?と思ってよく見たら

カミキリムシだった。

カミキリムシは木に傷をつけてそこに卵を産み付けます。温州ミカンが危うくやられるところだったので気になります。

いそいそとネットを撤去し、注意深く調べてみましたが傷をつけられた様子は見当たりません。

大丈夫だったらいいのだが。


と、ふと思い出したのが根元のオガクズ。

冬に鉢土を替える作業をしているときに、根元付近にオガクズがたまっているのに気が付きました。
blueberry-20210714_04.jpg

もちろん、気になって調べてみたのですが特に木に穴が開いている様子もなく、なんでオガクズがたまっているのかよくわからないままでした。

で、今日、ひょっとしてと思い、オガクズの場所の土をほじくってみたら何やら見たことのない幼虫が出てきました。

え?と思い、直ぐに爪で胴体を切断。鉢のそばに取り出してカメラを取りに行き写真を撮ろうと戻ってきたら消えてました。なので、写真はありません。ちなみに、消えた理由は、アリです。仕事が早いです。

幼虫の姿は、細長く3~4cmぐらい。やや焦げ茶色っぽい白色。お尻が黒く短い二股になっていたような気がします。

後でカミキリムシの幼虫を調べましたが、全く違う姿でした。

カミキリムシとは違うなんかの幼虫が巣くっていたようです。


とにかく、ここまで育てたブリジッタを失いたくないのでまめに観察をしようと思います。
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