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ブルーベリー収穫してたらイラガに刺された  

知り合いにおすそ分けするためブルーベリーを収穫しました。

といっても、私が育てているブルーベリーはブリジッタ一本だけなので熟した実の収穫となると大した量は取れない。
今朝収穫したのはこれだけです。
blueberry-20200707_01.jpg
61.2g。

午前中にその知り合いが事務所に来られたのでお渡ししましたが、果実の大きさに驚いてくれました。
なんでも、その方もブルーベリーを育てているがこんなに大きな実は見たことないとのこと。聞けばラビットアイとのことでした。

当地ではノーザンハイブッシュ系品種を育てている人は珍しいかもしれないので、果実の大きさを言ってくれたのはちょっとうれしい。

持って帰って奥様と食べるとのこと。
少なすぎて恐縮。

味は・・・聞きたいような・・・聞きたくないような・・・。


そうそう!
今朝収穫を始めたら指先にとげが刺さった痛みが!

この痛み!
刺されたのは初めてだけど・・・イラガやろ!

と葉っぱの裏を見てみたら、やっぱりイラガだった。

たぶん人生初イラガ刺されです。

痛みは数分もしたら気にならなくなりましたが、そいつがまだ小さい幼虫だったからこの程度の痛みで済んだのかもしれない。ただ、うわさに聞いていた通り、電気的な刺激を感じました。

あれだ、クラゲに刺されたのに似ている

そいつはすぐに葉っぱごとちぎって石で圧殺しましたが、絶対他にもいるよね。

ということで、早速殺虫剤を買いました。
トアロー水和剤
トアロー水和剤という薬です。
これはBT剤といって、BT菌(バチルス・チューリンゲンシス)が生成する毒素で虫を殺すというものです。
虫を殺すといっても、効果があるのは幼虫だけのようです。

哺乳類など人体に対しての安全性が高いようで、この薬がかかってもだえ苦しむ方は前世が幼虫だったのかもしれませんね。
散布も収穫前日までOKとのこと。


私は肥料は化成肥料派ですが、農薬は使いたくない、せめて自然由来農薬と考えています。
しかし、イラガは許さん
普通に農薬を探しました。

だけど、ブルーベリーが適応作物となっている農薬がとても少ないようでなかなか見つかりません。
そんななか、この薬は適応作物が「雑穀類」「野菜類」「果樹類」「樹木類」と「類」で書かれているのでほぼ全ての作物に使えるのではないかと思います。
成分も生物由来ですしよさげです。


ただねえ。ここのとこ毎日雨なのよねえ。
散布できるタイミングが見つからねえ。


トアロー水和剤
トアロー水和剤
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