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ブルーベリー初めての土換えと秋肥  

2014年11月に鉢植え栽培を始めたブルーベリー。
3年という月日が経ち、根の状態やピートモスの酸度低下、混入生物などが気になってきたので土換えをすることにしました。
そうそう、特にこの夏にチャンドラーが枯れ、土の中から大量のコガネムシの幼虫が出てくるというショッキングなこともありました。
そんなこともあったので、特に土の中の状態が気になっておりました。

ということで、ブルーベリーの土換えをします。
blueberry-20171029_01.jpg
用土は最初のときとまったく同じものを用意。
ピートモスはあらかじめしっかり給水させておきました。

それでは、おもむろに根元を掴んで引き上げる。
ぐらぐらする様子はない。むしろ根がしっかり土を掴んでおり、なかなか取り出せない。コガネムシの食害はなさそうか?

引っこ抜けました。
blueberry-20171029_02.jpg
うーむ。かなりしっかり根が回ってます。
というか、大き目の鉢に植えたんですが、3年でパンパンに根が張るんですね。

さて、根がしっかりしているのはいいことですが、この根が掴んでいる土を落とさなくては土換えができない。
ということで、容器にたっぷり水を張り、ジャブジャブ洗います。なお、ブルーベリーは多少根を切っても大丈夫とのこと。むしろ根を間引いたほうが新しい根が張りやすいらしい。洗いがてら、適当に根を引きちぎります。雑な私にはうってつけな植物です。しかし、植物によっては根を傷つけてはいけないものもあるそうです。お気をつけください。

そして、洗い終わり。
blueberry-20171029_03.jpg
で、ブリジッタ、スパルタンとも洗ったのですが、予想と反してまったく混入生物がいません。
なにがしらか、プカっと浮かんでくるかと思ったのですが、なにも出てこない。もちろん、沈んでもいない。

なぜ?

チャンドラーからはあれだけ大量にコガネムシの幼虫やミミズが出てきたのに、こちらにはいないんだろう?
何が違う?
錆びた頭を回転させるが、なにも違いが思いつかない。
まったく同じ用土、同じ環境でありながら、なにが違ったんだろう?

わかりません。
わかりませんが、無事だったのは本当に何より。

さて、謎は解けませんが、お風呂上りで放置されているブルーベリーをお布団に入れてあげよう。
そうそう、今日は台風が接近中であいにくの雨。
雨の中の作業でしたが、むき出しの根を放置していても乾燥しないという点では雨でよかったかな。

そして、新しい植木鉢に新しい土を入れて、作業終了。
blueberry-20171029_04.jpg
木を中心にセットしたら枝葉に偏りができましたが、1ヶ月ほどおいて、根が定着したらばっさり剪定しようと思います。

最後に追肥として花咲く化成肥料を1株あたり20gずつ施肥しました。

いやはや。思ったり大変な作業でした。根を洗うのがとにかく大変。
と、ビールを飲みながらブログの書き込み終了。
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